いつも笑顔でいる必要はない






こんにちは。ハートストリングスの田中孝憲です!
能力アップトレーナー、NLPコーチング、交流分析士インストラクター、 産業カウンセラー、キャリアコンサルタント


よく「いつも笑顔で」といわれますが、
そんなことはできません。

 

危険な仕事をしているときに
笑顔でいることは難しいですし、

スポーツ選手がニヤニヤ笑いながら
試合していたら嫌ですよね。

緊張感あふれる真剣勝負だから
面白いです。

真剣

接客業など笑顔を作る機会が多い人なら
よいですが、それ以外の人は
意識して笑顔を作ることは難しいです。

いつも笑顔でいる必要はありません。

 

もちろん笑うことは
精神的にも健康にも良いです。

笑顔でいると相手を安心させて
人間関係が円滑になります。

 

内面が表情に表れやすいものです。
内面に反して笑顔を作ると、とてもぎこちない笑顔になります。

 

ただし、笑顔は表情筋という筋肉を使います。

筋肉だから使っていないと衰えていきます。

ですので、いざ面白いこと楽しいことが起こったとき
自然に笑顔を出しやすくするため練習をしておきましょう。
筋肉トレーニングと同じことです。

笑顔

誰もいないところでコソっと
顔の筋肉を動かして筋トレしておきましょう!






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