人間関係が苦手な人の特徴 その2

こんにちは。ハートストリングスの田中孝憲です!
NLPコーチング、カウンセリング、交流分析士インストラクター、 キャリアコンサルタント


肩書きや立場や年齢を意識してしまう

自分と相手との関係が

上司と部下
先輩と後輩
先生と生徒
など

肩書きや立場や年齢に差がある場合、
必要以上に意識しすぎて
自分のやるべきことができない人は
人間関係が苦手です。

上下関係

目上の人に対しては謙虚に教えを乞うことが多いです。

ですが、つい権威ある人の言うことは聞いてしまう自分の弱さもあるでしょう。

 

間違っていることはきちんと意見する自分の芯の強さは必要です。
もちろん相手の気持ちを配慮した言い方は大事です。

一方的に相手に言われるだけでは辛いだけですし、
会話は、お互いを確認することと同時に
仕事では物事をより良く進めるためにも必要です。

 

その”言い方の知識がない”ということも原因の一つです。

「わかっちゃいるけど、ついキツく言ってしまう」
という人は、相手に対する根本的な心の姿勢を直しながらも
言い方のボキャブラリーも知らないと改善できません。

 

また、立場にたよって楽(らく)していることもあります。

「自分は下っ端だから責任持つ必要ない」と思っていると
結局は自分の言いたいことが言えなくなってしまいます。

 

「いえ、責任持っていますよ」という方も
無意識のうちにどこかで責任放棄していることがあるかもしれません。

心の中で文句を言っているだけでは責任とはいえません。

相手にまかせていたら自分の嫌なことを決められてしまうかもしれません。

まずは文句ではない自分の意見を持つことが大切ですね。




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