サラリーマンが誘いを断る4つのポイント

こんにちは。ハートストリングスの田中孝憲です!
NLPコーチング、カウンセリング、交流分析士インストラクター、 キャリアコンサルタント


飲み会、遊び、仕事・・・など
サラリーマンは誘いやお願いをされることが多いです。

そこで相手に悪い気を感じさせずに、気持ち良く断る4つのポイントです。

断る方法

 

 

 

 

作業を止めて相手に対面する

断るときは手元の作業を止めて、体ごと相手のほうを向き、話すようにします。

そうすると真剣に相手の話を聞いて答えているよという態度が伝わり、相手は悪い気を感じません。

 

「誘ってくれてありがとう」

「誘ってくれてありがとうございます」と一言添えます。
相手からも嫌な感じにはみえません。

 

仕事を断るときは、
「ごめんなさい。大変そうなのはわかりますが、私も手一杯でお手伝いすることはできないのです。」

 

断りきれない人は、相手のことも自分のことのように感じるのが特徴ですので
相手との間に心理的に一線引いておかないと冷静に断れないです。

 

簡単に理由を言う

理由があるときは簡単に理由を言うと、相手も納得します。

ホントは乗り気がないだけで行きたくない場合も、嘘も方便、ほんの軽い嘘をつくぐらいなら必要です。
(後で問題にならない程度の嘘ですよ!)

 

きちんとした理由を言わなければならないとき

飲み会やお酒が苦手とか、家庭の事情など今後も誘って欲しくない場合は
何回か上記の方法で断って、それでも誘われたらしっかり理由を言います。

「ごめんなさい、●●という理由で飲み会には参加できないのです」
と、丁寧に説明します。

「飲み会は無理だけど、仕事や他のことで頑張ります!」と
自分ができる代替案を言うことで相手に納得してもらいます。

相手も親しくなりたいとか、みんなで盛り上がりたいといった
無意識でも意図を持っていますので、その気持ちは汲み取るようにします。







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