人間関係の問題が複数ある場合の3つの整理ポイント

こんにちは。ハートストリングスの田中孝憲です!
NLPコーチング、カウンセリング、交流分析士インストラクター、 キャリアコンサルタント


人間関係の問題が複数ある場合があります。
そんな時どうすればよいでしょうか?

まずは紙に書いて問題を整理しましょう。

そして、以下の3つのポイントで分けて整理します。9d9ab7eeb6a3f2cd0964567b22368844_s

 

 

 

 

 

誰との問題なのか?

今の問題が誰との問題かを明確にします。

このとき短絡的に「●●だ」決めつけず、深く考えてみましょう。
例えば、先輩との問題だけだと考えず、上司との関係など周囲もみてみましょう。

身内や家族などの問題
職場での問題
近所などの問題
など

 

自分の直接の問題か?

さらに

自分が直接関わる問題
自分が関わらない問題

と分けてみましょう。

自分が関わらない問題とは、他人の問題をみて自分が感情的になっている場合です。

例えば、自分の兄が父親と仲が悪く、それをみていて自分が困って悩んでいる時です。
仲が良くなってほしい思いはわかりますが、そんなときは自分では直接どうすることもできないと理解することが必要です。

その上で対処するかどうかを考える必要があります。

 

人間関係の問題か?

書き出した問題の中で自分が対処すれば問題がなくなる、もしくは軽減されるものは分けてみます。

例えば、仕事でミスが多く上司から強く叱られて悩んでいる場合です。
上司との人間関係が問題なだけではなく、自分が工夫してミスを減らすこともできるからです。

 

まずは、以上3つのポイントで分けて考えると問題がわかりやすく見えてきます。

問題がハッキリわかってくると、解決への具体的な道がわかってきます。







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