企業経験があるかどうかは人間関係において意外と重要






こんにちは。ハートストリングスの田中孝憲です!
能力アップトレーナー、NLPコーチング、交流分析士インストラクター、 産業カウンセラー、キャリアコンサルタント


企業での就労経験があるかどうかは、意外にも人間関係に影響します。

 

企業経験

 

例えば、病院など医療関係では一般企業とは違うものです。
また、公務員や学校なども一般企業の雰囲気とは違うようです。

 

割合でいったら一般企業のほうが圧倒的に数が多いだけに
企業の雰囲気や物事の進み方を知っておくことは
仕事以外での人付き合いに参考になります。

 

世の中どのように物事が進んでいるかということを知ることができます。

 

転職するときでも、企業での就労経験があるかどうかが採用条件になる場合があります。

組織の違いや上下関係の気の配り方、書類の回し方、
など言葉ではハッキリした違いまで言い切れないけれど
なんとなく違うということがわかります。

 

それは、
私がカウンセラーとして相談者と接していても、また同僚のカウンセラーと接していても
企業での経験がある方とない方では違うというのがわかります。

自分が知っている社会の理屈が、就職した場所で知った理屈だったりするので、
それだけ職場環境は自分に影響を受けます。

その違いを知っているだけでも、自分と他人との違いに気づき
人間関係を見つめる要素となります。






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