会話中とっさの反応をするための3つの心構え

こんにちは。ハートストリングスの田中孝憲です!
NLPコーチング、カウンセリング、交流分析士インストラクター、 キャリアコンサルタント


会話中に相手が意外なことを言ってきた時に
とっさの反応や切り返しをするための3つの心構えをご説明します。会話

相手に圧倒されないために
自分の考えや気持ちを言うために必要です。

 

 

 

人は何を言い出すかわからない

会話中の話題はいつ切り替わるかわからないものです。

相手は何を言い出すかわからないものと思って、話を聞いて反応する用意をしておきます。

会話は瞬間の反応力なので、自分が何を話すか考えてから発言するまで
相手は待ってくれるとは限りません。(ほとんど待ってくれないでしょう)

思ってもいないことを言われて、
ほんの一瞬のことなので何を言われたのかわからず、
冷静な対処ができないでいます。

 

自分の考え、意見を言葉で説明する

自分の考え、意見を持って、常にわかりやすく丁寧に説明するように用意をしておきます。

そのためには日頃から自分の考えや気持ちに気づいて、
どうしてそう思うのだろうと考えていないと、用意できません。

用意してないものは、会話中にとっさの反応ができません。

ミスコミュニケーションを防ぐために、相手のためでもあり、自分のためでもあります。

 

相手が存在しているとハッキリ認識する

なんとなく、ぼんやりと、いつものように対応するから、
上手く相手に対応できないでいます。

当たり前のように思いますが、相手が目の前に存在していることをハッキリと認識してください。

そして自分もココに居るということを意識してください。

これが意外と難しいです。

心理学でいう「今、ここ」という意識です。

 

そのためには気持ちが落ち着いていることが必要です。

プラス感情でもマイナス感情でも強い感情を引きずっていると、
今この瞬間に起こっていることが認識できません。

どこかうわの空で今を過ごしてしまいます。

 

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