第1印象で損する5つのポイント

こんにちは。ハートストリングスの田中孝憲です!
NLPコーチング、カウンセリング、交流分析士インストラクター、 キャリアコンサルタント


人と会った時はまず第1印象でイメージが決まり、相手の対応も変わってきます。

特に初めて会う人は、第1印象でしか相手の情報がわかりません。第1印象

それだけ第1印象が大切ですね。

5つのポイントにまとめました。

 

 

1、姿勢が悪い

決定的なマイナスポイントは、姿勢が悪いことです。

猫背、うつむく、頭が前にもたげている、頭が斜めに傾いている、
腰が前に出ている、ガニ股

などはカッコ悪いですね。

 

2、表情が暗い

緊張して表情が固いのは仕方ありませんが、
表情が固いのと暗いのでは明らかに相手に与える印象は違います。

伏し目がちになっていますので気をつけたいです。

その人の気持ちや感情を表しています。

当然暗い表情のほうが、あまり接したくありませんよね。

 

3、声が届いていない、声が暗い

これも顔の表情と同じですが、緊張したときに声が小さくなり相手に声が届いていないことがあります。

また、声のトーンが暗いのも印象は悪くなります。

私は声が低い方なので暗く聞こえがちです。
そのぶん損しているかもしれません。

無理して声を高くする必要はありませんが、
声が低くても良いので、相手に届く声(俗に、通る声)が必要です。

相手に声のビームを出すイメージだとわかりやすいです。

 

4、服装が変

服が汚れている、ほころんでいる
派手すぎる、色の組み合わせが不自然
TPOに合っていない

など、服装はその人の常識を表します。

同時に身体以上に第1印象で目立つ要素です。

 

5、臭い

口臭、汗臭、タバコ臭
コロン・香水が強い

最近では柔軟剤の匂いがキツい人もいます。

臭いにおいは当然嫌ですが、
良い香りがキツすぎても印象が悪いどころか
気分が悪くなってしまいます。

良い香りにする必要はありませんが、
洗濯していない、手入れしてないなどは周囲に対して配慮が足りない証拠です。

嗅覚というのは慣れると自分では気づかないので
時々周りの人に確認してもらうのがよいでしょう。

 

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