「心の存在」がわからない人

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私は長らく機械系のエンジニアをしていましたが
あることに気づきました。

それは 「心の存在」 がわからない人が多いのでは?
ということです。心の存在

 

 

 

感情や考え方や行動をつかさどっている
”心” がわからないということです。

自分についての心の存在も
他人についての心の存在もです。

 

人を文系理系と2つに分けたくないですが、
分けられてしまう現状もあるので
文系理系と使わせていただきます。

理系職や技術系職などでは
理論や口に出した言葉に重きを置いて
表情や態度、声のトーンなどに気づかない人が多いように思います。
(いえ、文系職でもたくさんいます)

 

もちろん人の心に気づいてそれを含めて
対応したり、仕事の指示を出したりする人もいます。

そういう人が
人を上手くまとめることができて
仕事も順調に進みます。

腫れものに触るように気を遣うということではありません。

 

ですが、心の存在に気づいていない方が傾向として多いです。

心は目に見えない漠然としたものですが、
存在に気づかないと
上っ面で物事が進んでトラブルに遭った時に根本解決できません。

 

文系理系問わず
”心”の存在に気づいて
気持ちよく仕事したいものです♪

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