警戒心の上手い使い方

こんにちは。ハートストリングスの田中孝憲です!
NLPコーチング、カウンセリング、交流分析士インストラクター、 キャリアコンサルタント


警戒心というと
自分を守って他人との交流を閉ざしているような
ネガティブなイメージですね。

警戒心

 

警戒心は本能的な反応なので、
それ自体をすべて無くすことはできません。

 

ですが、自分で警戒心を自覚することにより
上手く使えば自分も相手も傷つかず
物事が円滑に進む場合があります。

 

特に、何でも人のことを素直に聞いてしまう受容的な人お人好し
警戒心を上手く使うと
自分の意見を保ちながら相手に対応できます。

 

ここで警戒心というネガティブな言葉がしっくりこない人は
いくらでも言い換えることができます。

大人の対応
冷静な対応
思慮深い
客観的

とも言えます。

もっと具体的なイメージできる言葉だと

監視塔
監視役
警備員
ガードマン

と言うとわかりやすいかもしれません。

 

あくまで個人が言葉のニュアンスをどう感じるかです。

 

他人の反応に神経質にならずに
適度な警戒心を持って自分を守ってくれます。

相手が意外なことを言ってきても上手く反応できます。

 

そのためには自分の意見を普段から持っておく必要があります。

「それは自分にとって良い」
「それは自分にとって悪い」
自分の知っている分野についてはこう対応するとか
相手が強く言ってきたときは違う対応するとか
わからないときはどう対応するか?とか

それが監視役になって
その場の会話に役に立ちます。







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