「なぜ?」問いつめられると苦しい

こんにちは。ハートストリングスの田中孝憲です!
NLPコーチング、カウンセリング、交流分析士インストラクター、 キャリアコンサルタント


「なぜ?」
「どうして?」
「どうしてそんなことしたの?」

と、問いつめてくる人がいます。

問いつめられると苦しいですよね?

 

「なぜ?」問いつめられると苦しい

「なぜ?」と問い続けられると苦しいのは
自分を否定されたり罪悪感を押し付けられたと感じるからです。

また、自己開示を強要されているからです。
プライバシーや個人の考えをさらけ出せと言われているようなものです。

 

質問している人は、
「あなたが原因ではないよ」と言い、自分では問題を冷静に検証していると思っているかもしれません。

 

相手のためを思って質問しているかもしれませんが、
自分の理解を超えていると
相手を問いつめて知りたがることもあります。

もしかしたら、質問している自分の気持ちを知られるのが嫌で
理論で武装している場合もあります。

単に自分の興味や欲求を満たすための場合もあります。

 

元々、なんとなくのぼんやりとした行動や考えを
「なぜ?」と問われても
言葉で説明するのは難しく苦しいものです。

 

例えば、子供がいたずらしたとき
「なんでやったの?」
と問いただしても理由なんて答えられません。

 

なんとなくぼんやりした行動について
説明するなんて大人でも難しいですからね。

 

しかし、なんとなくの行動でも
心の深くでは常に理由があっての結果になるので
考えて言葉にすることはとても大切です。

自分の心の中では「なぜ?」と問うことは大切です。

 

人間関係になると、あまり信頼関係がないところに
問いつめられても苦しいだけですので、
質問の仕方には気をつけましょう。







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