「なぜ?」問いつめられると苦しい

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「なぜ?」
「どうして?」
「どうしてそんなことしたの?」

と、問いつめてくる人がいます。

問いつめられると苦しいですよね?

 

「なぜ?」問いつめられると苦しい

「なぜ?」と問い続けられると苦しいのは
自分を否定されたり罪悪感を押し付けられたと感じるからです。

また、自己開示を強要されているからです。
プライバシーや個人の考えをさらけ出せと言われているようなものです。

 

質問している人は、
「あなたが原因ではないよ」と言い、自分では問題を冷静に検証していると思っているかもしれません。

 

相手のためを思って質問しているかもしれませんが、
自分の理解を超えていると
相手を問いつめて知りたがることもあります。

もしかしたら、質問している自分の気持ちを知られるのが嫌で
理論で武装している場合もあります。

単に自分の興味や欲求を満たすための場合もあります。

 

元々、なんとなくのぼんやりとした行動や考えを
「なぜ?」と問われても
言葉で説明するのは難しく苦しいものです。

 

例えば、子供がいたずらしたとき
「なんでやったの?」
と問いただしても理由なんて答えられません。

 

なんとなくぼんやりした行動について
説明するなんて大人でも難しいですからね。

 

しかし、なんとなくの行動でも
心の深くでは常に理由があっての結果になるので
考えて言葉にすることはとても大切です。

自分の心の中では「なぜ?」と問うことは大切です。

 

人間関係になると、あまり信頼関係がないところに
問いつめられても苦しいだけですので、
質問の仕方には気をつけましょう。

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