第1印象が大切な理由

こんにちは。ハートストリングスの田中孝憲です!
NLPコーチング、カウンセリング、交流分析士インストラクター、 キャリアコンサルタント


第1印象

働き始めて大人の付き合いになると
次に相手に会うのが何ヶ月先、何年か先になることがあります。

仕事上の付き合いでなくても、サークル、勉強会、講座などで出会った人ほど
何年も会わないことがあります。

 

そこで次回二度と会わないとわかっているのなら
自分と相手の関係を大切にしようと意識しますが、
結局なんとなくの社交辞令の対応になってしまいます。

「次回いつか会う可能性があるだろう」と思っていても何年も会わないでいます。

 

そんな初めて会ったときに、悪い印象を与えて相手に嫌な気分が残ってしまうのは
自分も嫌ですし、相手に対しても失礼になります。

嫌な印象を与えてしまったら、次に会う時まで嫌な印象は消えません。

 

もし、次に会っても嫌な印象が前提になります。

だから自分のためにも相手のためにも、
初めて会った時の第1印象が大切になります。
第1印象を良くして、相手の記憶に残ってもらうことが大切になります。

 

他人の基本情報は意外と知らない

また、仕事上でもサークルでも勉強会でも、初めて知り合ったときはとりあえずは挨拶して社交辞令で話はしますが、他人の基本情報って意外としばらくは知らないでいるものです。

住んでるところや出身、年齢ぐらいは聞きますが、
それ以上はあまり情報交換しません。

 

最近では他人のプライバシーについて敏感になっているので
はじめから深い部分はなかなか聞けません。

コアな趣味など深い部分を話せる人がいると、距離感が縮まりますが
初めて会った人にそう簡単に話せる機会はないでしょう。

自分が大切にしていることですからね。

 

だから、「他人の基本情報は意外と知らない」ということも頭に入れておきたいです。

他人のことを自分の思い込みで決めつけてしまう可能性があるからです。

 

 

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