「世話好き」は、「おもてなし」とは違う

こんにちは。ハートストリングスの田中孝憲です!
NLPコーチング、カウンセリング、交流分析士インストラクター、 キャリアコンサルタント


旅行をしたとき見知らぬ人から
おもてなしを受けると
とてもありがたい気持ちになりますね。

 

「世話好き」は、「おもてなし」とは違う

 

一方、「世話しすぎる」ぐらい世話する人がたまにいます。

 

交流分析でいうと
養育的な親の機能(NP)
高すぎる状態をいいます。

 

世話しすぎる人は、何でも引き受けて
自分でやりきれなくなるところがあります。

 

相手のことをきちんと聴いたり見ていなくて、
相手の能力を過小評価する傾向があります。

相手の自律する能力を奪っていることになります。

 

世話することで自分の存在を認められたり、
満たされていないところを満たそうとしたりします。

もっと過剰になると、自己顕示欲を表していることになり
周囲からは見苦しくみえたりします。

どんな性格でも良い面を持っていても、過剰になるとネガティブな面が出てきます。

 

「世話好き」よりも「おもてなし」ぐらいの方がちょうど良いです。

「私にお手伝いできることはありませんか?」ぐらいの
さりげないスタンスが素敵でカッコイイですね。







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