快適な職場環境は当たり前?

こんにちは。ハートストリングスの田中孝憲です!
NLPコーチング、カウンセリング、交流分析士インストラクター、 キャリアコンサルタント


ジメジメ蒸し暑くなってきました。快適な職場環境

不快指数がアップしています。

この”不快指数”って最近聞かれなくなりましたね。

 

正確に数字を計算する計算式があるようですが、
あくまで人間が感じる暑さは人それぞれなので、
天気予報でも使われなくなったのでしょう。

 

蒸し暑いと汗をかいても蒸発せず、
熱が体にこもって熱中症になりますので
お気を付けください。

エアコンはケチらず使いましょう。

(贅沢にという意味ではなく)

 

これは家庭だけでなく、企業にもいえること。

快適な職場環境で働けるかどうかは
社員の意欲、業務効率、忠誠心
ひいては会社の業績につながります。

業績が傾いているからといって
単純に省エネすることで良くなるわけではありません。

 

以前私がいた職場では、
節電しすぎてエアコン使っている意味がないぐらい暑い職場でした。

出向社員でしたので、意見できるほどでもありませんでした。

 

暑さと腹立たしさで意識が取られたり、
頭がぼーっとして怪我する可能性も大きくなります。

 

蒸し暑い職場が温湿度が快適になることは、
けっして満足になるわけでなく
”当たり前”になるだけです。

最低限当たり前のことが自然にできてこそ、
快適な職場環境になり、働きがいがあって、
業績も上がる会社と言えるのではないでしょうか?

従業員の意見は単なる「わがまま」ではありません。

 

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