物忘れが多い時は、ストレスが続いていることも・・・

こんにちは。ハートストリングスの田中孝憲です!
NLPコーチング、カウンセリング、交流分析士インストラクター、 キャリアコンサルタント


認知症による物忘れ以外にも、
ストレスが続いていると物忘れが多いことがあります。

物忘れ、ストレス

であると物忘れが多いことも認められいています。

最近物忘れが多いと思ったら、ストレスがないか見つめてみてください。

 

例えば、家を出るときにカギをかける瞬間に別のことを考えていたら、
カギをかけたかどうか覚えていません。

別のことに気を取られて、カギをかける意識が薄いということになります。
でも、いつもやっている当たり前のことなので意識しなくてもカギをかけています。

 

解決されていない出来事があり、感情的なものが残っている場合、
意識がそちらに取られるので
自分が何をしたか覚えていません。

 

また、約束や言われたことを覚えていないのも
ストレスや心配、不安などネガティブな感情を強く持っていると
耳で聞いて覚えたつもりになっていても覚えていられません。

 

対処法として、
●ストレスを見つめて緩和すること

●忘れないような工夫をすること

です。

 

●ストレスを見つめて緩和するには、
ストレスの記事をご参考にしてください。
http://ningen-kankei-up.com/category/stress/

 

●忘れないような工夫とは、

メモ&スケジュールをこまめにとる
相手に確認する
机の上の書類、資料を整理する
パソコン上のファイルを整理する
やることリストを作る

などで工夫することができます。

 

頑張って記憶することは相当大変です。

自分の記憶にたよらず、
記憶しておくことからの開放が
さらに記憶を良くするコツです。

勉強だけでなく、仕事や日常生活にも使える
記憶する方法をまとめていますので
こちらをご覧ください。
http://heartstrings-on.net/kioku/index.html

 

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