何が言いたいかハッキリさせる

こんにちは。ハートストリングスの田中孝憲です!
NLPコーチング、カウンセリング、交流分析士インストラクター、 キャリアコンサルタント


人間関係が苦手な人の特徴 その6

人間関係が苦手な人の特徴のひとつとして
自分が何が言いたいのかハッキリしていないことです。

会話

 

 

なんとなくモヤモヤしたものを持ちながらも

  • 言葉としてハッキリまとまっていない
  • ハッキリ相手に言えない
  • 状況的にハッキリ言えなくても代替案がない
  • 瞬間的に反応できない

などがあると
相手に伝わらず話の食い違いが起こり、
嫌な感情を持ってしまいます。

 

いったん話の食い違いがあると修正することに慣れていない人は
その場で会話が止まってしまいます。

「あれっ、こんなはずじゃなかった」
と、後からおかしさに気づきます。

 

同じように
相手は必ずしも会話のプロではないので
相手の話が分かりやすく自分に伝わるわけではありません。

自分の理解のしかたが原因なのか?
相手の話の分かりにくさが原因なのか?

どちらか分かりません。

 

相手の話で分からないことは素直に質問するという姿勢が
食い違いをなくします。

このとき仮に、自分の理解のしかたを原因にしたとして
「私の理解不足ですが、もう少し分かりやすくご説明願いますか?」
と謙虚に聞くと相手に嫌な気分にさせません。

 

ミスコミュニケーションを避けるため、
話の食い違いを避けるために
自分は何が言いたいかをハッキリさせておく必要があります。

それが後々のトラブルを回避することができます。

結局は、トラブル=痛みを経験したら改善するという
学習機能によって自分が成長できます。

 

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