「好き」の反対は「嫌い」ではなく・・・

こんにちは。ハートストリングスの田中孝憲です!
NLPコーチング、カウンセリング、交流分析士インストラクター、 キャリアコンサルタント


「好き」の反対
「嫌い」ではなく、
「興味がない」といえます。

「好き」の反対は「嫌い」ではない

 

嫌いと言っている限り、
嫌いな対象があるので好きと同じ見方をしています。

感情や自分なりの考え方があっての「嫌い」という表現です。
「好き」も同じですね。

 

ところが「興味がない」となると視界から外れたり、
対象から外れるので
感情や考え方すら浮かばないわけです。

 

例えば、
トマトが好きという人もいれば
トマトが嫌いという人もいます。

どちらもトマトについて感情を持ったり、
何か考えがある状態です。

 

トマトに興味がないとなると、
スーパーに行っても視界にも入らず
接する機会もないでしょう。

トマトのことを考えることもないです。

トマト側からすると無視されたことになります。

 

トマトは物だから大丈夫ですが、
これが人だったらどうでしょうか?

ある人に興味がなく無視してしまうと
相手を傷つけてしまうことになります。

 

ですが、上手く「興味がない」を活用すると
相手の嫌な面を見ないこともできます。

 

相手の存在は認めながらも、
相手の嫌な面については「興味がない」という態度であれば、
相手も嫌な面を出してこないでしょう。

 

相手がキツく言う人であれば、
言われた人は脅威を感じて萎縮する態度をとれば
余計相手はキツく言いたくなるものです。

 

そこで、キツく言ってきたところで「興味がない」態度をとり
仕事が進むことだけを考えて対応する
自分も相手も傷つかず、生産的な会話になります♪

 

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