【防衛機制】 逃避

こんにちは。ハートストリングスの田中孝憲です!
NLPコーチング、カウンセリング、交流分析士インストラクター、 キャリアコンサルタント


【防衛機制】 逃避とは?

適応できない状況や嫌なことから逃げ出すことによって、
消極的に心の安定を得ようとする心の働きです。

逃避は目の前のことに逃げているだけなので、
根本的な解決にはなりません。

ですが、逃避することで一時的な先延ばしで時間を稼ぐことはできます。

その間心身を回復させることもできるので役立つこともあります。

逃避

主に4つあります。

 

退避

不安な場面や適応できない場面を避けます。

明日大事な書類を提出しなければならないが、
完成していないので休むなどして不安に直面するのを避けます。

これが習慣化すると、引きこもりをするなど
多くの現実から自分を隔離するようになることもあります。

現実への逃避

適応できない困難な状況に直面するのを避けて、
それとは直接関係のない別の行動に没頭することによって
不安を解消しようとすることです。

テスト勉強しなければならないが、
マンガ・テレビに没頭するなどが例です。

空想への逃避

適応できない困難な状況から空想の世界へ逃げて、
非現実の世界で満たそうとすることです。

机に向かって勉強の用意はしながらも、
あれこれ空想に浸って勉強しないなどです。

病気への逃避

病気を理由に困難な状況から逃れようとすることです。

仮病とは違い、本当に身体の症状にあらわれます。

会社に行く間際、腹痛や頭痛がするなどは無意識的な病気への逃避です。

 

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