自分のことを言葉にすることの勇気(言語化)

こんにちは。ハートストリングスの田中孝憲です!
NLPコーチング、カウンセリング、交流分析士インストラクター、 キャリアコンサルタント


言葉にすることの勇気、言語化

私はつい最近まで自分のことを言葉で説明するのがとても苦手でした。

ですが今回お話しすることを意識しだしてから
自分のことを表現することがグングン上達している感じがします。

 

それは、
なんだかわからない自分の中のモヤモヤしたことを
言語化することです。

 

言葉は
論理的な面がありますし、
芸術的な表現にもなります。

少なくとも、言葉の性格として論理的な面があることを
知っておかないと相手に正確に伝わらないわけです。

 

何かを他人に伝えるためには
言葉を使うことが正確に伝わりやすいですが、
言葉の使い方(言語化)に慣れていないと

ミスコミュニケーションとして間違って伝わったり、
相手に無理な期待をして現実と違う、という事件が起こってしまいます。

 

自分のことを状況に合わせて、
今にふさわしい言葉で表現することが
言葉の使い方といえるでしょう。

 

言語化することに慣れていないと自分のことを上手く言葉で表現できないわけですですが、
安心してください。

冒頭で書きましたが
私は自分のことを言葉で説明するのがとても苦手でした。

 

しかも、大抵の人でも言葉での自己表現が上手いわけではありません。

また、よく喋る人が自己表現が上手いわけではありません。

 

言語化することに慣れていくには
はじめは間違っていてもいいので

思い浮かんだ単語でも1フレーズでもメモに書いていくと
グングン自己表現が上手くなる一歩です。

 

面倒くさいと思っても
正確に言語化していく気持ち良さを知ると
言葉って面白いと思ってきます。

ぜひお試しください!

 

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