あなたは行間読める人?読めない人?






こんにちは。ハートストリングスの田中孝憲です!
能力アップトレーナー、NLPコーチング、交流分析士インストラクター、 産業カウンセラー、キャリアコンサルタント


《2018/03/23更新》

 

あなたは行間読めますか?

 

【行間を読む】とは
どういうことでしょうか?

 

コトバンクより引用すると

文章には直接表現されていない筆者の真意をくみとる
文章に文字では書かれていない筆者の真意や意向を感じとる

 

【文脈を読む】ともいえます。

対象は書いてある文字だと思いますが
私は会話でも当てはまると思います。

 

わたし的には・・・

思い込み、先入観、決めつけがなく
発した言葉に対して
あらゆる可能性を含めて応答する

といったところです。

 

「空気を読む」とは違います。

「黙る」ことも応答の一つです。

 

一記事で説明できるほど
簡単ではありません。

 

詳しい説明は難しいですが
逆を考えるとわかりやすいです。

 

それは

【言葉ヅラ】を追って応答する場合
表面上だけでも対話しています。

 

例えば接客、販売、営業職などは
まずお客様の言葉に対して
応答しないといけませんよね。

深読みして余計なことまでは
しないでしょう。

 

それが超高級ホテルのホテルマンになると
行間を読んで対応しています。

でも
決めつけ、思い込みはないです。

 

 

「私と仕事、どっちが大事なの!」って
言われたことある方
言ったことある方
いますか?

 

ドラマに出てきそうなセリフですが
私はないです(笑)

 

言葉の理屈で応答すると
「どっちも大事」
になるでしょう。

でもそれでは相手は
納得しないようです。

 

行間を読んで応答すると

「寂しい思いさせてごめんね」

が正解らしいです。

 

これが難しいんですよね。

 

そんな
【行間を読む】

 

日本人的な「空気を読む」も含めて
大抵の人はどこかでしていますので

 

どう読んでいるんだろう?
今は行間を読む場面か?
など

観察してみると面白いです。






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