嫌なことを言われた時の対処法

こんにちは。ハートストリングスの田中孝憲です!
NLPコーチング、カウンセリング、交流分析士インストラクター、 キャリアコンサルタント


私はカウンセラーになって
ある程度心の平静が保てるようになっても

「嫌なことを言われたなぁ」

と思うことがあります。

 

「嫌なことを言われた」と感じるのは自分なので
相手は悪気があって言っているかどうかは分かりません。

むしろ悪気があって言っていることは少ないと思います。

でも言われて「嫌だな」と思うことはあるものです。

そんな嫌なことを言われた時の
私が使っている
自分の中での処理の仕方をお話します。

欠点、嫌いな所の対処法・・・健全に嫌いになる

それは、

「この人はそういう他人の嫌なことに気づける才能があるんだなぁ」

と自分の中で納得させています。

 

そういう才能や視点は
どこから来てるんだろうと思うと
興味が湧いてきます。

 

 

例えば
「こんなことぐらいもできないの?」とイヤミを言われたら
劣等感を感じるかもしれませんが、

「こんなことぐらいもできないの?」と言える
相手の視点や才能をみようとします。

 

「できる、できない」の現実的な違いではなく
そういうことを言える「相手の才能、視点」です。

 

そうすると、
自分のネガティブな感情にフォーカスせず
相手に意識の焦点が移るので
嫌な思いも和らぎます。

 

実際には
相手も劣等感を持っているから優越感を感じたくて
「こんなことぐらいもできないの?」と
言っているかもしれません。

詳しいことは分かりません。
「過去と他人は変えられない」です。

 

自分の嫌な感情が起こったことは仕方ないにしろ
相手の才能、視点に注目すれば
理由もわかるし
相手の能力を引き出したり、自分にも取り込めるようになります。

 

ですが、自分の中で気持ちをおさめるためには
自分しか変えることができません。

過去と他人は変えられない。
変えることができるのは「今、ここ」の自分だけです。







レポートプレゼント!

《マインドフルネス》
【あるがままを受け入れる「今、ここ」の気づき】PDFレポートを
無料でプレゼントしています。




「今、ここ」の気づきを身につけていくと・・・
●心が落ち着きます
●直感が冴えてきます
●記憶力がアップします
●絶好のチャンスをゲットできます
●後悔することがなくなります

などたくさんのメリットがあります。
マインドフルネスをわかりやすく説明しています。
極秘スキルを無料公開!

こちらのページからご登録できます。
http://heartstrings-on.net/present/


コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ