自分と他人は違う~多様性(ダイバーシティ)を認める






こんにちは。ハートストリングスの田中孝憲です!
能力アップトレーナー、NLPコーチング、交流分析士インストラクター、 産業カウンセラー、キャリアコンサルタント


人は
いろんな価値観や能力を持っていて

多様性(ダイバーシティ)
社会は成り立っています。

私は常に
「自分と他人は違う」
ということをお伝えしていますが

これに気づかないと
相手の価値観や能力を否定したり

自分の都合の良い人や
自分に似た人だけ集まって
馴れ合いになったりすると

多様性が認められなくなります。

 

「自分と他人は違う」

当たり前ですが
とても気づきにくいことです。

 

「多様性を認める」
イコール
「許す」ということではなく

「自分と他人は違う」ことに気づいて
自分の中で起こっていることに
素直に気づくことがポイントです。

 

なぜ「許す」ではないか?

 

「許す」という言葉には

我慢 とか
自分が折れる とか
上から目線 などの

ニュアンスが含まれる場合が多いです。

 

ギブアンドテイク
考えていることになります。

 

徹底したギブアンドテイク
徹底した損得勘定
で考えることができるなら
かまわないと思いますし

多くの場合ギブアンドテイクで
考えることが有効ですが

 

相手のことは
永遠にわかりません。

 

その前に
自分のことなら
適切に見つめていけばわかります。

このあたりのことは
「ミスコミュニケーションを防ごう」講座
学べます。

 

「自分と他人は違う」

気づいていそうで
気づいていない
大切なことです。






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