価値観が違うのではなく、価値観の基準が違う

こんにちは。ハートストリングスの田中孝憲です!
NLPコーチング、カウンセリング、交流分析士インストラクター、 キャリアコンサルタント


コミュニケーショントラブルの一つに
「価値観が違う」
ことがよく言われますが、

さらに
「価値観の基準が人それぞれ違う」から
もっとコミュニケーションが難しくなります。

自律神経(神経交感神経、副交感神経)

例えば、
日本人でいう真面目な性格
ほかの国の人の真面目さというのは
基準が違います。

日本人は待ち合わせ時間に遅れずに来ることが当たり前で、5分前に到着しておけばさらに真面目ととらえられますが、
ある国の人の場合は、待ち合わせ時間に遅れることは普通で、10分遅れても真面目な性格ととらえられます。

このように、真面目の基準が違うわけです。

 

外国の人との違いならわかりやすいですが、
もし同じ職場で上手く人間関係築けない人がいたら、
自分とは価値観の基準が違うことを知る必要があるかもしれません。

 

自分とは価値観の基準が違うこと前提にコミュニケーションしないと、理解のズレが生じます。

「真面目にやれよ」とお願いしても、
自分と相手の真面目の基準が違うのだから
相手にしてみれば「真面目にやってるのになんだよ!」と思いのズレが生じます。

 

ですのでどうしても「思いが伝わらない」「お願いしても何も変わらない」などあれば、
自分と相手の価値観の基準が違うかもしれませんので
基準から確認し合ってみましょう。

 

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