生理的に無理でも大人として対応しなければならない






こんにちは。ハートストリングスの田中孝憲です!
能力アップトレーナー、NLPコーチング、交流分析士インストラクター、 産業カウンセラー、キャリアコンサルタント


前回の記事
『生理的に無理ってどういうこと?』で、
http://ningen-kankei-up.com/syokuba/seiritekinimuri/

どちらかというと生理的に無理と感じる人のためにアドバイスをしましたが、

最後に
「特に相手が何も悪いことをしていないのに一方的に突き放すことはやめましょう」
と書きました。

 

生理的に無理でも
大人としてコミュニケーションしなければなりません。

第1印象

だから社交辞令が大切ですし、
相手を傷つけないために
正面から向き合ったサッパリした挨拶も必要です。

 

社交辞令は、人付き合いを上手くするための儀礼的な挨拶です。

価値観が多様化している社会で、
相手を傷つけずにお互いの関係を
円滑にするための大人のツールです。

 

『社交辞令は必要?』をご参照
http://ningen-kankei-up.com/communication/2015060201/

 

 

逆に、大人としてサッパリした対応をしないと
相手が依存的になる可能性もあります。

 

中途半端な対応をしていると
相手が「もっと強く言えば気に入られるのではないか?」と
無意識的にも思うようになり
余計しつこさが増すかもしれません。

 

自分の気持ちをスッキリさせるためにも
生理的に無理でも
大人としてコミュニケーションして
正面から向き合ったサッパリした挨拶が必要です。






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