あなたは対話できる人?できない人?






こんにちは。ハートストリングスの田中孝憲です!
能力アップトレーナー、NLPコーチング、交流分析士インストラクター、 産業カウンセラー、キャリアコンサルタント


会話のやり取りで
きちんと「対話」できるかどうか重要です。

 

簡単な事実だけれども
歪めて捉えたり

問われたことにチンプンカンプンな
応答をしたりする
対話になっていません。

 

人間なので
コミュニケーション上
何かしら誤解が発生するのは
仕方ないですが

言葉での対話ができないと
自分も
相手も

事が進まなくなってしまいます。

 

喋りたがりの人は
「俺は、私は」と自分の話ばかりして
対話にならないことが多いです。

 

いまどき
Siriでもきちんと対話できます
答えにくい質問をしたら
上手くかわされますね。

(Siriは、アップルのiOS端末に搭載されている音声アシスタント機能)

 

 

今村元復興相が
記者に対して怒ったニュースがありましたが

逆にあのケースは
今村元復興相が記者と
まともに対話してしまった結果です。

 

 

「仕事を辞めたい」と訴えているのに
「転職したい」と間違った解釈をすると
ミスコミュニケーションになります。

受け手が自分のフィルターを通して
勝手に解釈しています。

 

この場合
家族の介護のために
仕事を辞めたいのかもしれません。

聞いてみないとわかりません。

 

 

言葉でのやり取りができる同じ土俵
対話できるかどうか
場の様子をみてみましょう。

 

きちんとやり取りできる対話であれば
ミスしたときも
すぐに訂正できます。

 

人間関係の心理学である
交流分析(TA)の対話分析
対話について詳しく理解することができます。






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